ルイ・ヴィトン 偽物の見分け方

ルイ・ヴィトン 偽物の見分け方

ルイ ヴィトンの歴史はコピー商品との格闘の歴史でもありました。
世界を代表するブランドだからこその苦労でもありますが、本物よりも多くの偽物が流通し、パッと見では本物か偽物かどうかわかりません。

ルイ・ヴィトンの専門家であれば、臭いや手触りですぐにわかるそうですが、私たちのような一般人にはそんな芸当は不可能。ではどうすれば偽物と本物を区別することができるようになるのか、一般的な見分けポイントを見ていきましょう。

・製品番号の文字バランス

最近のルイ・ヴィトン製品には、製品番号が刻印されていて、本物は"O(オー)"が刻印されています。0ではありません。この部分のバランスが悪いと偽物である可能性は高くなります。

古いモデルでは製品番号がないものもあるため、判別が難しくなりますが、本物はジッパーに「エクレール社」の物が使われている事が多いので、参考にしてください。made in フランス、スペイン、U.S.Aであることも本物か偽物かを分けるポイントとなります。

・ナイロン素材

ナイロン素材を使用しているヴィトンの製品であれば、素材の柔らかさが断然違うので特徴があります。ルイ・ヴィトンのナイロン素材は、簡単に折り曲げることができ、折り目もつかないようになっています。

偽物は素材も偽物であることが多いため、触ってみてガサガサしたような感じがあったり、硬さが気になる場合は偽物と疑ってみてください。

・つなぎ目

ヴィトンの本物はつなぎ目部分を見ると、左右対象となっていることがわかります。
職人の強いこだわりから受け継がれた伝統です。偽物は左右対象となっていません。これなら簡単に判別できるでしょう。

偽物をつかまされてしまった場合、当然ですがルイ・ヴィトンのリペアサービスに持っていても受け付けてもらえません。明らかに偽物とわかる値段のものを覚悟して購入したのなら良いですが、間違いなく本物だと思って購入したら偽物だった場合、どうすることもできず、高い授業料だったと思うしかないでしょうね。

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